サーマル(赤外線)カメラによるニホンジカ調査を行いました。

赤外線カメラを搭載したドローンで、夜間ニホンジカの調査を行いました。ドローン起動時のLED点滅開始のタイミングでシカの警戒音を耳にしました。警戒心が強いシカに対して、離陸ギリギリまで光や音を出さないことが一つの鍵のようです。それでも、牧草地から林の中に移動したシカが確認できたのが収穫でした。