サーマル(赤外線)カメラによるニホンジカ調査を行いました。

ニホンジカの食害が増加している玉原湿原にて、日没後サーマルカメラを搭載したドローンにより調査を行いました。時折、繁殖期のオスの鳴き声(ラッティングコール)が聞こえる中、湿原北側で子供を含む10頭ほどの群れを初めて撮影することに成功しました。